貧乳 原因

貧乳の原因って?

貧乳の原因

 

貧乳の主な原因は

 

1.痩せすぎ
2.栄養不足による血行不良
3.姿勢が悪い

 

です。

 

日本では海外に比べて貧乳の女性が多いと言われています。
「なぜ胸が小さいの?」と思われる女性も多いでしょう。
今回は貧乳の原因について説明していきます。

 

そもそも貧乳ってブラサイズでいうとどこからなのでしょうか?

 

貧乳の定義は曖昧ですが、ほぼ乳首のみという体型からAAカップかなと思います。
Aカップは小胸でしょう。

 

貧乳の人のほとんどがガリガリにやせています。

 

「貧乳」というイメージがついた女優のキーラ・ナイトレイもガリガリに痩せていますね。

 

海外の雑誌で上半身をセミヌードで披露していますが、やはり大きいとは言えませんよね。

 

☆貧乳は痩せすぎが原因!

 

貧乳で一番多い原因が痩せすぎです。

 

本人が痩せすぎだからと自覚している場合もありますが、バストが小さいと悩んでいる人の多くが痩せすぎです。
もちろん痩せていないけどバストが小さいという人もいますが、痩せすぎて貧乳の人の割合が多いです。

 

痩せすぎの人の中には下半身の肉付きが良いという人もいます。それでも貧乳女性は上半身がガリガリな傾向があると思います。

 

痩せすぎかとうかを判断するには、体脂肪率やBMIがあります。

 

BMIは、脂肪量と筋肉量を区別しないで計算するので、BMIで出した体重は比較的重い方だと思います。

 

しかし、BMI基準も体脂肪率両方とも基準値以下の方は、自分で体型に納得できなくても、それは痩せているのです。

 

日本人女性って結構多いんです。
基準値以下であきらか他人が見たらスリムなのに、「太ってるから痩せなきゃ」という人。

 

それはとても危険な考えです。
拒食症一歩手前です。

 

☆栄養不足、血行不良も原因!

 

しっかり食べているのに痩せすぎていて貧乳の場合は、

 

 

1.肉類をあまり摂取していない
2.血行不良

 

が原因と考えられるでしょう。

 

 

肉類や炭水化物を摂らないと、たんぱく質やエネルギー不足となり体重が増えません。

 

体重を気にしすぎて野菜ばかり食べてもバストは絶対に大きくなりません。

 

また、血行不良だと、いくら食べたり飲んだりしても栄養分が身体にうまく回っていかず停滞してしまいます。

 

血液は心臓がポンプすることで体内を回っています。
それに日常の運動をプラスすることで血液が循環されるのです。
しかし社会人になると、運動量が少なくなり、血液がうまく循環されなくなります。

 

そうなると、下半身に栄養分がいってしまい、特にモモやお尻中心に脂肪がついてしまうようになります。
これにより上半身に比べて下半身が大きくなって、下半身デブと言われる状態になるのです。

 

また、血行不良になると女性ホルモンもうまく循環されなくなります。

 

身体が冷えてしまい、免疫力が低下してしまって体調不良になることが多くなります。

 

そのため、痩せ体型の場合は、まずお米や肉類を食べて、炭水化物やたんぱく質を沢山摂って、血行を良くするようにしましょう。

 

運動やマッサージ、ストレッチや、湯舟にしっかりつかることなどでも血行が良くなります。

 

☆姿勢が悪いと貧乳に!

 

ちょっと気を抜いたり寒くなると猫背になったりしませんか?

 

背中を丸めて縁側に座っているおばあちゃんの様な背中になったりしていませんか。

 

猫背は肩こりの原因になることで知られていますが、実はバストを小さくする原因となってしまうのです。

 

また姿勢を悪くしていると血行不良になってしまいます。

 

血液は姿勢が正しいときに最もスムーズに流れます。
スムーズに血液が流れると、全身に栄養が周ります。

 

背骨が曲がって猫背になっていると、血行不良になり、バストにまでうまく栄養が行かなくなります。

 

左右のバランスも悪くなり、バストにとって悪影響となります。

 

猫背になって血行不良になると冷え性になり、代謝も悪くなるので太りやすくなってしまいます。

 

また、猫背は大胸筋が委縮することで起こります。
大胸筋はバストを支えている筋肉なのですが、それが委縮すると、バストを支えることができなくなり、結果として垂れてしまいます。

 

姿勢を良くするように努力をすると、自然と身体に力が入り、大胸筋が鍛えられます。顎を引いて、胸を上げて歩くだけでも大分違います。

 

ぜひ姿勢にも気をつけて生活してみてくださいね。